ネモフィラ関東絶景TOP3!
4月といえば中旬から見ごろを迎えるネモフィラ!「聖地」ひたち海浜公園から株数の多い順に3ヶ所まとめました。
春の訪れとともに、大地を鮮やかなスカイブルーに染め上げるネモフィラ。2026年も関東各地で、この「青い絨毯」を楽しめる季節がやってきました。特に今年は、天候の影響もあり、基本は4月中旬から5月中旬の1ヶ月程度、例年より少し早い開花となっているようです。
■ ネモフィラって何?
学名はムラサキ科ネモフィラ属。ネモス(小さな森)+フィレオ(愛する)の合成語で、森の中や周辺に咲く事から名付けられた。和名は瑠璃唐草。瑠璃は青色から唐草は葉が唐草模様から来ている。
それでは早速ランキングと特徴について
■ 第1位:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市) ― 「青の聖地」
日本を代表するネモフィラの聖地といえば、ここ国営ひたち海浜公園です。約530万本という圧倒的なスケールで広がる「みはらしの丘」は、空と海、そしてネモフィラの青が溶け合う唯一無二の絶景を作り出します。
2026年の見頃は今日4月11日(7分咲き)から始まり、満開は4月16日頃と予想されています。期間中は「フラワリング2026」が開催され、ネモフィラをイメージした青いソフトクリームやネモフィラカレーなど、見た目にも楽しいグルメも充実しています。あまりの広大さに圧倒されること間違いなしの、一生に一度は見たい景色です。
高速でも東京から飛ばして1時間30分、まあ普通は2時間くらいはかかります。首都高から首都高速6号線経由で「常磐道」に入り74km走って、友部JCTで「北関東自動車道」の「ひたちなか・大洗方面」に入り、25km走って「ひたち海浜公園IC」で降ります。
入場料 | 大人800円。シルバー560円。(季節料金含む) 中学生以下と障害手帳ある人は無料。 |
開園時間 | 9時30分から17時00分(ネモフィラの時期) |
休園日 | ネモフィラシーズン中は毎日開園。通常は毎週火曜日。 |
駐車場料金 | 普通車600円。二輪車300円 |
※ ひたち海浜公園の写真はカバー画像につかっています。
■ 第2位:都立舎人公園(東京都足立区) ― 幻想的な夜間ライトアップ
都心からのアクセスが抜群な舎人(とねり)公園が第2位です。約65ヘクタールの面積を持つ23区内でも有数の大規模公園で、バーベキュー、ドッグラン、キャンプ場、スポーツ施設(テニスコート、野球場)など色々な設備があります。
こちらの最大の特徴は、夜間に行われるライトアップイベント「花と光のムーブメント」です。18時から始まるライトアップでは、青い光と音が織りなす演出により、昼間とは全く異なる幻想的なネモフィラ畑を楽しむことができます。約45万本のネモフィラが夜の闇に浮かび上がる光景は、仕事帰りのリフレッシュやデートにも最適。2026年は特設のフォトスポット「ネモフィラスカイステージ」も設置され、SNS映えする一枚を狙える工夫が凝らされています。
山手線西日暮里より日暮里・舎人ライナーで14分、舎人公園駅で降ります。
入場料 | 無料。 |
開園時間 | 常時開園。但しイベント「花と光のムーブメント」の時間は平日18:00〜20:00、金土日18:00〜20:30 |
休園日 | 無し。 |
駐車場料金 | 普通車1時間300円。24時間営業。 第1駐車場(78台)、第2駐車場(46台)、 第3駐車場(22台) |

■ 第3位:国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市) ― フォトジェニックな小物と花々の共演
第3位は、イチョウ並木で有名な広大な敷地を誇る昭和記念公園です。ここでは「みんなの原っぱ」の西花畑に広がる約20万本のネモフィラが主役。規模こそ上位2施設には及びませんが、その分「写真の撮りやすさ」に定評があります。
2026年のイベント「フラワーフェスティバル2026」では、花畑の中に「白いドア」や「ミニハウス」などの可愛らしいオブジェが設置されます。また、同じ時期にチューリップやポピーも咲き誇るため、ネモフィラブルーと他の花々のカラフルなコントラストを楽しめるのが最大の魅力です。GW期間中も楽しめる可能性が高く、家族連れにも人気のスポットです。
山手線の新宿駅から中央線で32分、立川駅から青梅線で3分、西立川駅で降りてから徒歩です。
入場料 | 大人450円。シルバー210円。 中学生以下及び障害者手帳で無料 |
開園時間 | 平日 9:30〜17:00。土日祝日 9:30〜18:00 |
休園日 | 無し。 |
駐車場料金 | 普通車900円。二輪車250円 |

■ 2026年のお出かけ前にチェックしたいポイント
・混雑対策は「朝一番」が基本 いずれのスポットも満開時期の週末は非常に混雑します。特にひたち海浜公園は、朝一番の入園を目指すか、早朝開園日を利用するのが賢明す。
・足元と日焼け対策を忘れずに ネモフィラ畑は遮るものが少ないため、晴天時は紫外線が強くなります。帽子やサングラスに加え、広大な公園内を歩き回るための履き慣れたスニーカーが必須アイテムです。
今年2026年はネモフィラを見に国営ひたち海浜公園に行こうと思っておりましたが、納車まで車が無いので折角休みを取ったのに無駄になってしまいました・・。悲しすぎる。と言うわけで今年は近場の舎人公園あたりに行ってみようと考えています。
■ 出典
・国営ひたち海浜公園 公式サイト https://hitachikaihin.jp/
・東京都公園協会「公園へ行こう!」(舎人公園) https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index024.html
・国営昭和記念公園 公式サイト https://www.showakinen-koen.jp/