2026年自動車保険格安ランキング!実際に見積もってみた。
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2026年自動車保険格安ランキング!実際に見積もってみた。

保険料を極限まで抑えるならどこ?2026年最新の自動車保険格安ランキングを公開。実際にコペンで見積もって比較してみた。


さて、BMWの時にはチューリッヒが安かったのですが、今回はどのような結果になるでしょうか?評判の良い会社でともかく安い所を6社上げて、実際に見積もりをした結果を報告します。


出典のランキングと、黒兎が実際に見積もった内容には結構な違いがありますが、このサイトは「まだ」アフィリエイトをやっていないので、リアルな数字を掲載していますw。


■ 見積もりの前提条件

自動車保険の見積もりには色々なオプションがあって、単純な比較は意味を成しません。そこで各社同じ条件で、違いがある部分だけ表の中に入れました。まずは前提条件から

<前提条件>

  1. 相手への対人賠償保険無制限、対物賠償保険無制限、無保険者でも無制限(1名)は必須
  2. 運転者制限なし(+運転者26歳以上保証)
  3. 車両保険なし
  4. 初契約
  5. ゴールド免許
  6. 証券発行なし
  7. ロードサービス有り(レッカー等)

<前提条件の解説>

1) の相手に対する保証は基本どこも無制限です。相手が保険未加入であっても通常は無制限になっています。

2) アラシックスの人なら、すでに子供も独立している場合も多く、その子供も26歳以上の場合が想定されるので、別居の親族でも26歳以上なら保険対象とする条件を選んでいます。

3) 車両保険は保険料を安くするために「無し」を選んでいます。車両の損害は割り切ってしまえば、車両費以上の損害にはなりませんが、人を引いてしまった時などは人生終わってしまうので、本来の任意保険の役割的には車両保険はおまけと考えているからです。

4) 今回は新車での契約を前提としているので。

5) 実は黒兎、ゴールド免許なのです!ゴールドの方が保険は安いらしいですよ。

6) 証券発行なしだと、数百円安くなります。塵も積もればw

7) 車が故障した場合とかのレッカー費用。距離にもよりますが、20kmで2万円〜3万円かかります。保険では100km以下なら無料になってます。他にも宿泊費とか帰ってくる交通費が出るようです。


■ 見積もり比較表

さて上記の前提条件で見積もりを実際に行いました。


損保企業

年間費用

ご自身・搭乗者保証

チューリッヒ

25,550円/年

3000万円

SONY損保

37,920 円/年

3000万円

SBI損保

27,190円/年

5000万円

アクサダイレクト

31,420円/年

3000万円

おとなの自動車保険(SOMPO)

31,770円/年

5000万円

三井ダイレクト損保

29,130円/年

3000万円


やはり、チューリッヒが強い!というか安いw。右のご自身・搭乗者保証は、各社違っている所もあったので別表記にしました。

各社とも新規登録扱いでの見積もりなので6等級。ようするに一切の割引がない状態です。自動車保険は何年も無事故だと、保険料がどんどん安くなり、この等級が変化していきます。なので同じ保険会社だと、支払額が安くなるのはありがたいのですが、他社に変更するとこの等級が引き継げたり引き継げなかったりと、よくトラブルの元になります。なので保険会社はなるべく変更しないほうが良い事が多いため、最初の保険会社選びがとても重要です。


■ 結果発表

というわけで、出典などのネット検索による評価とはずいぶん違いがでました。1番安いのはチューリッヒ、2番はSBI、3番は三井ダイレクトです。ただ3番手以降はどんぐりの背比べみたいな、横並び感があります。皆様の保険会社選びの一助になれば幸いです。どうやら黒兎的にはまたチューリッヒになりそうですw



■ 出典

・オリコン顧客満足度ランキング 自動車保険(2026年) https://life.oricon.co.jp/rank_jpcarestmat/

・価格.com 自動車保険 満足度ランキング https://hoken.kakaku.com/kuruma/ranking/

・PR TIMES(各損保会社 2026年リリース) https://prtimes.jp/

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