グラミー賞3度受賞、世界中の音楽チャートを席巻し続けるモンスター・ポップ・ロック・バンド「マルーン5(Maroon 5)」の来日公演が決定しました!
フロントマンのアダム・レヴィーン(Adam Levine)が放つ唯一無二のハイトーン・ハスキーボイスと、ファンク・ソウル・ロック・ポップスを極上のグルーヴで融合させたサウンドは、日本国内でも世代を超えて絶大な支持を集めています。前回の東京ドーム即日完売ライブに続き、今回の来日ステージも激しいチケット争奪戦となることは必至です。
本記事では、アーティスト先行から最終抽選までのチケット先行販売スケジュールを網羅し、さらに予習・復習に欠かせないマルーン5の大ヒット曲ベスト10をYouTube公式ミュージックビデオと共にご紹介します。
マルーン5(Maroon 5)のプロフィールと音楽的魅力#
マルーン5は、アメリカ・ロサンゼルス出身のポップ・ロック・バンドです。2002年のデビュー・アルバム『Songs About Jane』が世界中でロングヒットを記録し、グラミー賞最優秀新人賞を受賞。以降、20年以上にわたり第一線でメガヒットを連発し続けています。
彼らの最大の強みは、時代ごとの音楽トレンドを柔軟に取り入れながらも、決して色褪せない極上のメロディラインを生み出すソングライティング能力にあります。初期のオーガニックなファンク・ロックから、シンセポップ、最先端のヒップホップ/トラップを取り入れたコラボレーションまで、音楽性の幅広さとキャッチーさは他の追随を許しません。
黒兎的にはハイトーンなのはハードルが高いものの、カラオケで歌いやすいメロディーライン。要するに記憶に残りやすく歌いやすいのがマルーン5の魅力でもあると思っています。
・グラミー賞:計3部門受賞(最優秀新人賞、最優秀ポップ・パフォーマンス賞など)
・ビルボード首位:Billboard Hot 100 首位獲得シングル多数(Makes Me Wonder, Moves Like Jagger, One More Night, Girls Like You など)
・総ストリーミング再生数:数百億回を突破、YouTube再生回数数十億回超のMVを連発
マルーン5 来日公演 チケット先行販売スケジュール#
今回の来日公演では、段階的に複数のチケット先行抽選・先着受付が実施されます。人気席種(VIP席、アリーナSS席、スタンド前方など)は早い段階での申し込みが重要です。
| 段階 | 先行受付名称 | 受付期間・販売方式 | 特徴と狙い目 |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | アーティスト先着先行 主催者最速先行 |
8月21日(木)〜 | ファンクラブ会員や主催者会員を対象とした最速受付。VIP席などプレミアム席を最速で狙う必須ルート。 |
| 第2弾 | 各種プレイガイド 有料会員先行 |
8月下旬 〜 9月上旬 |
ローチケプレミアム、チケットぴあプレミアム等の有料会員向け。良席確保の当選確率を高めるチャンス。 |
| 第3弾 | オフィシャル 1次抽選先行 |
8月25日(月)〜 9月6日(土) |
一般ファンが誰でもエントリーできる公式抽選。メインの席種枠が最も多く用意される重要期間。 |
| 第4弾 | オフィシャル 2次抽選先行 |
9月14日(日)〜 9月23日(火・祝) |
1次先行の当落発表後に実施される追加抽選。落選時のリベンジや追加席の確保に。 |
| 第5弾 | オフィシャル 最終抽選先行 |
10月1日(水)〜 10月12日(日) |
一般発売前の最後の先行受付。機材席開放や調整席の最終受付チャンス。 |
1. 複数日程・席種の第2希望・第3希望を設定:アリーナ指定席だけでなくスタンドS席・A席なども視野に入れると当選率が上がります。
2. 先行ごとに欠かさずエントリー:オフィシャル1次で落選しても、2次・最終抽選で復活当選するケースが多数あります。
3. 公式リセールサービスのチェック:直前に都合がつかなくなったファン向けに公式トレード(定価リセール)が用意される場合があるため、最後まで諦めずに確認しましょう。
マルーン5の大ヒット曲ベスト10【YouTube公式動画付き】#
ライブ本番で大合唱必至のキラーチューンから、心を揺さぶる至高のバラードまで、ファン投票や配信チャートでも常に上位を飾る代表曲ベスト10を一挙に解説します。
1. Sugar#
・リリース日:2015年1月13日
・収録アルバム:『V』(2014年)
アルバム『V』からの第3弾シングル。日本国内の公式ファン投票や音楽サブスクリプションのランキングでも圧倒的1位を獲得し続ける、マルーン5屈指のアンセムです。メンバーが実際の結婚式にサプライズ乱入して演奏するミュージックビデオは世界中で大反響を呼び、YouTube再生回数は40億回を超える驚異的な記録を打ち立てています。甘くファンキーなメロディとアダムのファルセットボイスはライブのハイライトを飾る定番曲です。
2. Sunday Morning#
・リリース日:2004年11月8日
・収録アルバム:『Songs About Jane』(2002年)
デビュー・アルバム『Songs About Jane』に収録された、日本で特に根強い人気を誇るジャジー・ポップの傑作。日曜日の朝の心地よい木漏れ日や穏やかな時間を思わせるピアノのイントロと、オーガニックで洗練されたアコースティックなグルーヴが印象的です。日本のテレビCMやカフェのBGMとしても親しまれ、日本のファンにとって特別な1曲となっています。
3. Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera#
・リリース日:2011年6月21日
・収録アルバム:『Hands All Over』(2011年リパッケージ版)
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーのダンスムーブをオマージュした、キャッチー極まりないエレクトロ・ポップ/ディスコ・チューン。歌姫クリスティーナ・アギレラを迎えた本楽曲は、全米ビルボードHot 100で1位を獲得し、世界各国で爆発的な大ヒットを記録しました。口笛のリフレインと跳ねるようなビートは、ライブ会場全体を一瞬で巨大なダンスフロアに変貌させます。
4. Payphone ft. Wiz Khalifa#
・リリース日:2012年4月17日
・収録アルバム:『Overexposed』(2012年)
大ヒットアルバム『Overexposed』の先行シングル。人気ラッパーのウィズ・カリファをフィーチャーし、公衆電話から元恋人へ切ない想いを告げる哀愁のメロディと、エッジの効いたラップパートが完璧に調和したポップ・ナンバーです。全米2位・全英1位を記録し、失恋の痛みとノスタルジーを描いた名曲として愛されています。
5. This Love#
・リリース日:2004年1月27日
・収録アルバム:『Songs About Jane』(2002年)
初期のマルーン5を象徴する、ロックとソウル/ファンクが濃厚に絡み合った大ヒットシングル。第48回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス賞(グループ)」を受賞した、彼らの原点にして不滅の名曲です。タイトなドラムビートと刻まれるピアノコード、エロティックで感情的なボーカルワークは今なお色褪せない魅力を放ちます。
6. Memories#
・リリース日:2019年9月20日
・収録アルバム:『Jordi』(2021年)
パッヘルベルの「カノン」のコード進行をベースに、急逝した長年のマネージャーであるジョーダン・フェルドスタイン(ジョーディ)への追悼を込めて制作された美しいミディアム・バラード。「乾杯しよう、今ここにいる友と、旅立った友へ」と歌う温かくも切ないメッセージは世界中の人々の涙を誘い、世界的なロングヒットとなりました。
7. Girls Like You ft. Cardi B#
・リリース日:2018年5月30日
・収録アルバム:『Red Pill Blues』(2017年 / シングル版)
グラミー賞受賞女性ラッパーのカーディ・Bを迎えたリミックスバージョンが、全米ビルボードHot 100で通算7週連続1位を記録。カミラ・カベロ、ガル・ガドット、ジェニファー・ロペス、エレン・デジェネレスなど、各界で活躍する総勢26名の著名女性が出演したミュージックビデオも大きな社会的メッセージとして話題を呼びました。
8. One More Night#
・リリース日:2012年6月19日
・収録アルバム:『Overexposed』(2012年)
心地よいレゲエ・ポップ調の裏打ちビートと、ダンサブルなエレクトロニック・サウンドが融合した全米ビルボード9週連続1位のモンスターシングル。別れるべきだと分かっていながら「もう一晩だけ」と惹かれ合ってしまう男女の葛藤を描いた中毒性の高いキラーチューンです。
9. She Will Be Loved#
・リリース日:2004年6月8日
・収録アルバム:『Songs About Jane』(2002年)
初期マルーン5のアコースティックでエモーショナルな魅力が凝縮された珠玉のバラード。アダムの優しく包み込むようなボーカルと叙情的なギターアルペジオが胸を打つ楽曲で、失意の女性に寄り添う歌詞の世界観は、リリースから20年以上が経過した現在でも世界中のファンを魅了し続けています。
10. Makes Me Wonder#
・リリース日:2007年3月27日
・収録アルバム:『It Won't Be Soon Before Long』(2007年)
セカンド・アルバム『It Won't Be Soon Before Long』からのリードシングルで、バンドにとって初の全米ビルボードHot 100第1位を獲得した記念碑的ナンバー。第50回グラミー賞「最優秀ポップ・パフォーマンス賞」を受賞。80年代のファンク・ディスコを現代的なポップ・ロックに昇華させた躍動感あふれるサウンドが際立ちます。
まとめ:来日ライブを最大限に楽しむために#
デビュー以来数々の伝説を打ち立ててきたマルーン5。彼らのライブは、ノンストップで名曲が繰り出される世界最高峰のエンターテインメント・ショウです。
チケットの先行受付期間をしっかり把握し、紹介したベスト10のヒット曲を聴き込んで、記念すべき来日ステージの熱狂を会場で体感しましょう!