日本一周を死ぬまでにやりたい!アラシックスの野望
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日本一周を死ぬまでにやりたい!アラシックスの野望

よく日本一周という言葉は夢の一つとして聞くけど、そもそも日本一周とはなんだろう?海側の道を走ってぐるっと日本を回ることに思えるけど違うよね?きっと日本のそれぞれの地域の特徴的な所をすべて回ってこそ日本一周と呼べるのではないでしょうか?この記事は日本一周を死ぬまでにやりたい事として現実に落とし込んでいく話です。


誰もが小さい頃から日本一周してみたいなと、一度は思った事があると思います。もちろん世界一周もw、でも社会人になり休暇は細切れしかとれず、自転車、車、バイクあたりの乗り物で日本を一周する漠然としたものを夢に描いていました。

しかしアラシックスになり、結局は考えているだけでは何も始まらない、動けない体になる前に本当に日本を一周してみたいと強く思ってきたのです。世界一周は至る所で戦争しているうえ、正直時間も予算もないので、まずは自分の国ぐらいは隅々まで行っておきたいと考えた時に疑問が生まれました。そこで今回からシリーズ「日本一周」として連載を始めて、専用のカテゴリー「旅行(Travel)」を作成し、合計100記事ぐらい書いて行こうと思います。死ぬまでに終わるといいな〜w

そもそも日本一周とは何なのか?

そう、冒頭でも書いた「海側の道を走ってぐるっと日本を回ること」なのか?確かにこれも日本一周には違いない。しかし各土地の有名な場所、食べ物、建造物、人々などにはほぼ触れられない。ただ日本をぐるっと走り抜ける体験も、それはそれでとても良いとは思いますが、やはり「旅」がしたい。非日常の中の日常、新鮮な郷土料理やその歴史、美しい景色や四季などの知識としての情報を、五感で感じるリアルな世界を深く心に刻む事が大事な気がします。

そう考えると、自分がしたい日本一周とは「日本全部のすべての地域を回ってリアルな体験をする」ということでは無いかと思いました。当然これを実現するには膨大な時間が必要で、現実では何年も仕事を休むわけには行きません。しかし「すべての地域を」というテーマであれば、一度に行くのでは無く、分けて行っても目標は達成できるのです。逆に分ける事で、その地域にとって一番良い季節に合わせる事も可能となり、より強い喜びや楽しみに繋がりそうです。

自分の知りたい事、体験したいことって何だろう?

「旅」という言葉には、全く知らない場所に行くような、事前準備すらしないイメージがあります。人生は旅のようなものだと言われるのも、こんなニュアンスからなんだと思います。昔のハウス子供劇場風でいえば「母を訪ねて三千里」「ペリーヌ物語」(両方名作です!)みたいな感じでしょうか?しかし無限の時間があるのであれば、良いのですがアラシックスにとって、時間は特に貴重です。残念ではありますが、しっかりと行きたい所を調査して自分と対話をしてから行く場所を決めたほうが良さそうです。

若い時は食べ物には拘らず、ただ量が食べたかったのが現実ですが、年を取り段々と食べる量も飲む量も減ってくると、味にも拘りが出てきて「どうせ同じお金を払うなら美味しい方がいい」という考えになってきました。そしてアラシックスにもなると立派な食い道楽の出来上がりですw。なので食べ物の体験は欠かせません。

そして歴史小説なども好きなので司馬遼太郎の「坂の上の雲」とか「竜馬がいく」など大好物です。当然、自分が読んだ(好きだった)本に出てくる場所には行ってみたい!(聖地巡礼というやつですね)。関係して郷土資料館などにある本物の遺物や、歴史的建造物や史跡などで歴史を感じてみたいです(城とか大好きです)。

後は、そこに暮らす人々の生活の様子や会話などの方言など生で聞いてみたいです。自分の質問にその地方の方言で返事されるとか、最高ですね!もちろん、その地域の評判の景色など四季に応じた観光もしたいなど、要約すると「物」「人」「場所」でしょうか。

自分の仕事に合わせて取れる休みを基本にしよう

実際に、計画を立てて旅に出かけるには、自分の休みの間に行って帰ってこなければなりません。そうなると最低を2日、最長で7日ぐらいでしょうか?遠い所を長くではなく沢山体験したいことがあれば長く。というコンセプトであれば違和感はありません。

問題は「旅の地域」をどうやって分割するかです。ここは今後の旅の計画記事の中で詳しく検討することとして、最初の暫定としては都道県別と仮置きしておきます。やはり日本一周という言葉を目標とするからには、隅から隅までまわりたいものです。

そしていきなり遠くの長期の計画を立てるのはやめて、まずは近場で短い期間で行ける所から始めるのが大事だと思います。現在「第2回・全国蕎麦行脚」も行っているので、このテーマにも合わせて沢山の楽しみを準備しつつ、出来る事から始めるのが大事だと思います。

宿泊・洗濯・トイレなどはどうするか。

これも重要です。費用をかけないのであればキャンプセット一式で済みますが、やはり地酒!地元の郷土料理には地酒がかかせません。となれば、ここは宿泊の方法や洗濯などについても最初に決めずに、地域ごとの旅の予定を立てる時に、宿泊先や場所なども一緒に立てたほうが良さそうです。

当然、有名な温泉旅館や宿泊施設などもあるので、その場合はそちらを優先して計画するべきでしょう。もちろん景色がすばらしいキャンプ場なども、その判断基準で決められると思います。キャンプ用品の選定もその計画に合わせてですね。

洗濯については、ホテルのサービスやコインランドリーで良いと思うので、特に拘らずに。しかし車での移動の場合にはトイレ、給油、休憩などの要素も重要になってきます。飛行機や電車の場合でも、バスやタクシーについても調査をしたほうが良さそうです。駅によっては全くタクシーが無い駅があるので、下手をすれば現地で途方にくれます。
トイレもこの年で立ちションとかしたくないです。軽犯罪ですよ!w、車以外だと荷物の重量にも配慮が必要です。
地域ごとの旅計画にはこれらの配慮も必要になりそうです。

まとめると
  1. 地域の選定(とりあえずは都道府県単位を基準として立案し、のちに微調整)
  2. 選んだ地域における、自分が見たいもの、体験したいものの目標リスト
  3. 作成した目標リストに合わせた、宿泊・交通方法・給油・トイレ・キャンプ道具・荷物の選択
  4. 食事とスケジュール作成と休暇日程の確保、時期の選定など
  5. 取りまとめた計画書を、旅の計画書として記事にする。
  6. 実行
  7. 白地図に行った場所の色を塗り、旅の日記を記事として作成。白地図が全部色塗り出来たら達成。
という感じで、進めていきたいと思います。

さて次回の記事ですが

ここまでで、基本的な方針や配慮するべき大きな項目は確定しました。過去の記事でも紹介した故障が多いBMWのオープンカーから日本車のコペンに変えたのも、長距離ドライブでも故障して立ち往生することなく、懐にも優しい軽のオープンカーだからなのです。正にこの野望の為への前哨戦といえるものでした。次回の記事からは、上記の手順にしたがい、地域に合わせた旅の立案を行っていきたいと思います。作ったものは紹介記事になり、地域の旅ガイドにもなります、ぜひ楽しみにしていてください。また黒兎のサイトは黒兎の独断と偏見、さらには老化による記憶違いによって作られています。なるべくネットや旅行本などで調査してから計画を立てていきますが、多少偏りがある事をご了承頂けると助かります。継続記事は非定期なのでそのあたりもご理解頂けると助かります。それでは次の記事でまたお会いしましょう。


【出典】

  1. コペン生産終了
  2. BMW廃車か?顛末など