KuroEditor

KuroEditor 操作マニュアル

記事を書く人のためのガイドです。ボタンの場所だけでなく、 知らないと戸惑うところ改行と段落の違いTab がどこに効くかなど)を中心にまとめています。 組み込み方や API についてはトップページと GitHub の README をご覧ください。

📝
KuroEditor は組み込んで使うエディターです。設置したサイト側の設定で、 保存ボタン・下部メニュー・レシピカードなどが出ていないことがあります。 このページに載っていてお使いの画面に無い機能は、サイト側で無効にされていると考えてください。

画面の見かた

画面の上に、下の図と同じ 2 段のツールバーがあります。

v0.0.0 ☑ 自動保存 保存
😊 🖼 1,234
ここが本文(キャンバス)です。公開ページとほぼ同じ見た目で書けます。
上段=モードと保存、下段=挿入するもの。実際の画面と同じ並びです(右端は文字数)。
場所役割
上のタブバー モード切替( 編集 / 閲覧 / HTML)・自動保存・ 保存 このマニュアル・ 目次の開閉。
その下の段 元に戻す・ やり直し・ 😊 絵文字・ 表・ 🖼 画像や動画・ コード・ 水平線・ 角丸ボックス・ リンク・ レシピカード。右端に文字数。
本文(キャンバス)書くところ。表示は公開ページとほぼ同じ見た目です。
下に浮くメニュー 上の段と同じ並びのメニュー。スマホでも指の届く位置に出ます。スクロール方式によっては表示されない事も多いモーダルメニューです。

このほかに、文字を選択したときだけ選択範囲の上(または下)に浮かぶメニューがあります。 文字装飾・見出し・リスト・コールアウトなどは、ここから使います。

💡
ボタンは押した瞬間に一瞬光ります。スマホで指に隠れても「どれを押したか」が分かるようにするためです。

文字数

本文の文字数が、ツールバー下段の右端に出ます。書くにつれて数字がリールのように回ります。 画面が狭くて下段に収まらないときだけ、上段の目次ボタンの左へ移ります。

バージョン表示

エディターの版(v0.0.0 のような番号)は、ふつうは画面の左上のバッジに出ます。 ただし表示する場所はアプリ側の設定で決まっていて、画面の右下に出るアプリや、 まったく表示しないアプリもあります。 不具合を報告して頂くときにこの番号を添えて頂けると、原因がすぐ絞れて助かります。

3 つのモード

タブできること
編集通常の執筆モード。すべての機能が使えます。
閲覧編集しない読むためのモード。カーソルも編集メニューも出ません。編集モードだとポップアップメニューが邪魔になるので、書きあがった記事を読み返すときに。
HTMLHTML を直接編集します。慣れている方向け。

閲覧モードでリンクをクリックすると、いきなり移動せず 「このリンクを新しいタブで開きますか?」と確認が出ます。 読んでいる途中で記事から飛ばされないための動きです。

保存と元に戻す

💡
表の挿入やリンクの削除など、ボタン操作で起きた変更もすべて元に戻せます。 コードブロックの中だけは、そのブロック自身の履歴で戻ります(本文全体が巻き戻らないように)。

改行と段落 — EnterShift+Enter の違い

見た目はどちらも「次の行に移る」ですが、中身は別物です。 ここを知っておくと、後の字下げや装飾で戸惑わなくなります。

キー結果意味
Enter 段落が分かれる 別々のかたまりになる。行ごとに字下げ・寄せ・見出し化ができる。下段の改行よりも、ほんの少し行間の空白が広くなる。
Shift+Enter 同じ段落の中で改行する 見た目は 2 行でも、エディターからは1 かたまり。行間が詰まる。
⚠️
Shift+Enter で改行した行は、単独では動かせません。 字下げ(Tab)・寄せ・見出し・引用などは「段落」単位で効くので、 Shift+Enter で連ねた行はすべて連動されます。 行ごとに扱いたいときは Enter で段落を分けてください。 逆に、改行させたいけれどブロックとして纏めたい表現のときには、とても便利です。

使い分けの目安は「意味のまとまりが変わるなら Enter、 同じ文の中で見た目を折り返したいだけなら Shift+Enter」です。 住所や詩のように「詰めて並べたい数行」は Shift+Enter が向いています。

文字の装飾

文字を選択すると出るポップアップメニューから操作します。

文字を選択すると出るポップアップメニュー。左から 太字・斜体・下線・打ち消し線/見出し/引用・囲み・キー表記/文字色・サイズ・フォント・行間/寄せ/リスト。
文字を選択すると出るポップアップメニュー。左から 太字・斜体・下線・打ち消し線/見出し/引用・囲み・キー表記/文字色・サイズ・フォント・行間/寄せ/リスト。
「A」を押すと文字色のパレットが開きます(使った色は下に貯まります)。
「A」を押すと文字色のパレットが開きます(使った色は下に貯まります)。
機能内容
太字・斜体・下線・打ち消し線Ctrl/+B / I / U でも。
文字色パレットから選択(背景色はありません)。
見出しH1〜H4。付けた見出しは右の目次に自動で並びます。
文字サイズ75 / 85 / 100(基準) / 120 / 150 / 175 / 200%。
行間詰め 1.2 / 狭め 1.4 / 標準 1.6 / 広め 1.8 / 2 倍 / 2.5 倍。
寄せ左・中央・右・均等割り。
フォントゴシック(初期)/明朝。サイト側が Web フォントを読み込んでいれば、それも選べます。
引用選んだ段落を引用にします。引用の中の空行で Enter を押すと引用から抜けます。
キー表記選んだ文字を Ctrl のようなキー風の表示にします。もう一度押すと戻ります。
実際の表示

ふつうの段落です。太字斜体下線打ち消し線文字色大きな文字も使えます。

引用にすると、左に線が付いて斜体になります。

キー表記は Ctrl+S のように出ます。

字下げ — TabShift+Tab

Tab で 1 段(約 2 文字分)下げ、Shift+Tab で戻します。 行頭で Backspace を押しても 1 段戻ります。 複数行を選択していれば、選択にかかっている行すべてが動きます。

効く相手は決まっています。

対象Tab の動き
段落・見出し・表のセルその行が 1 段下がる
リストの項目字下げではなく階層が 1 段深くなる箇条書き参照)
囲み(コールアウト・角丸ボックス・引用・表そのもの)動きません。枠の中の行が動きます
📦
囲みの位置や幅は、Tab ではなくその囲み自身の設定(角丸ボックスなら BOX 設定の幅・寄せ)で決めます。 囲みの中で Tab を押したときに動くのはカーソルのある行だけです。 ただし前述のとおり、Shift+Enter で連ねた行は 1 つの段落なので全部一緒に動きます。

箇条書き・番号付きリスト

複数行を選択してポップアップメニューのリストボタンから作ります。記号は後から選び直せます。

リストのボタンを押すと記号のパネルが開きます(左端が「解除」、右端の ☑ がチェックリスト)。
リストのボタンを押すと記号のパネルが開きます(左端が「解除」、右端の ☑ がチェックリスト)。
番号付きリストは 7 種類。数字・丸数字・括弧・英字・カタカナから選べます。
番号付きリストは 7 種類。数字・丸数字・括弧・英字・カタカナから選べます。
実際の表示(記号・番号の例)
  • 記号リスト(●)
  • 初期の記号です
  • 記号を ★ に変えた例
  • 13 種から選べます
  1. 番号リスト(1.)
  2. 自動で番号が振られます
  1. 丸数字(①)にした例
  2. 7 種から選べます

階層(入れ子)にする

キー動き
Tab1 つ前の項目のにする(= 1 段深くなる)。子リストの記号は親から引き継ぎます。
Shift+Tab1 段浅くする。下にぶら下がっていた項目は順序を保ったまま付いてきます。
💡
リストの Tab は 2 つの意味を持ちます。 まず「すぐ上の項目の子になる」(=入れ子)。 子になれないとき — いちばん上の項目や、これ以上深くできない位置 — は、 代わりにリストごと右へ 1 段動きます
  • どの項目でも、押した分だけ右へ調整できます(押しても無反応、にはなりません)。
  • リストごと動くときは項目の関係(入れ子)は変わりません。ブロック全体が右へ寄るだけです。
  • 戻すのは Shift+Tab、または行頭で Backspace。1 回で 1 段戻ります。
  • カーソルが行のどこにあっても(行頭でも行末でも)結果は同じです。

子リストの記号は、作られた時点では親から引き継ぎます。 あとから子リストだけ別の記号にしたいときは、その子リストの項目を選んで、 変えたい記号をクリックします(親の記号は変わりません)。 逆に親の項目を選んで押せば、親のリストだけが変わります。

実際の表示(入れ子)
  • 親の項目
    • Tab で 1 段深くした子項目
    • 記号は親から引き継ぎます
  • 次の親の項目

番号付きリストを入れ子にしたときの番号

親の番号はそのまま続きます。子リストは 1 から始まり、 親のほうは子の分を数えません(下の例では、子の「刻む・炒める」を挟んでも 次の親項目は 3. です)。

実際の表示
  1. 準備する
  2. 作る
    1. 刻む
    2. 炒める
  3. 盛り付ける
  4. 片付ける

Tab で項目を入れ子にすると、その項目は親の数え上げから外れるので、 後ろの項目は 1 つ繰り上がります(1・2・3 の 2 番目を入れ子にすると、 3 番目だった項目が 2. になります)。Shift+Tab で戻せば番号も元どおりです。

途中から番号を続ける・好きな番号から始める

説明の段落を挟んでリストを分けると、後ろのリストは 1 から始まります。 続きの番号にしたいときは、番号パネルの 「開始」に数字を入れます (そのリストの 1 番目が何番になるか、という指定です)。

実際の表示(後ろのリストの開始を 3 にした場合)
  1. 材料をそろえる
  2. 下ごしらえをする

ここで一度、火加減の説明をはさみます。

  1. 炒める
  2. 盛り付ける

リストをやめる(「解除」は 2 段階)

  1. 1 回目 — 記号だけが消えます。項目の位置と階層はそのまま。
  2. 2 回目 — リストから抜けて普通の段落に戻ります。

深い階層の項目をいきなり段落に戻すと、左端まで飛び出して位置が分からなくなるための 2 段階です。 いまどちらの動きになるかは、ボタンにマウスを乗せると説明が出ます。

チェックリスト(Todo)

記号リストの記号のひとつです。マーカー選択パネルの ☑︎、または 行頭で [] +スペース([x] +スペースなら最初からチェック済み)で作れます。

実際の表示
  • 牛乳を買う
  • 卵を買う
  • パンを買う
⚠️
公開ページのチェックは「見た目だけ」です。 チェックの状態は記事と一緒に保存されるので公開ページにも同じ見た目で出ますが、 読者がクリックしても切り替わりません(編集画面専用の操作で、読者からは分かり易さの演出用)。 しかし、KuroEditor がメインのメモアプリ(KuroNote など)では、自分のメモとして on/off できるので重宝します。

コールアウト(囲み)

段落を選んでポップアップメニューから 💡 ヒント / ⚠️ 注意 / ❗ 警告 / 📌 メモ の 4 種類に変換します。 同じ種類をもう一度選ぶと解除、別の種類を選ぶと種類だけ変わります。

囲みのボタンを押すと 4 種類が並びます。
囲みのボタンを押すと 4 種類が並びます。
実際の表示(4 種類)

ヒント — 補足や豆知識を添えるときに。

注意 — 読み飛ばすと困ることに。

警告 — 取り返しがつかない操作の手前に。

メモ — 本筋から少し外れる補足に。

角丸ボックス

で挿入します。中には普通に文章・画像・表などを入れられます。 カーソルがボックスの中にある間だけ、専用の BOX 設定メニューが浮きます。

カーソルがボックスの中にある間だけ浮く BOX 設定。幅・寄せ・削除。
カーソルがボックスの中にある間だけ浮く BOX 設定。幅・寄せ・削除。
設定内容
横幅30〜100%(初期 100%)。
配置左寄せ / 中央 / 右寄せ。左右に寄せると、続く文章が横に回り込みます。
入れ子角丸ボックスの中に角丸ボックスを入れられます(中側は背景が少し薄くなります)。
削除BOX 設定メニューの「🗑 削除」。
実際の表示(幅と寄せ)

横幅 100%(初期値)の角丸ボックスです。中には文章も画像も表も入ります。

入れ子にすると、中側は背景が少し薄くなります。

横幅 45%・右寄せ。

右寄せ・左寄せにすると、続く文章がこのように横へ回り込みます。回り込みを終わらせたいところに水平線を入れると、そこで区切られます。

コードブロック

編集画面のコードブロック。左に行番号、右上にコピーと削除。
編集画面での見え方。左に行番号、右上に 🗑 削除と 📋 コピー。行番号の部分をドラッグすると、ブロックごと上下に移動できます。行番号は公開ページにも同じように出ます(見たままが公開される、が KuroEditor の原則です)。
実際の表示(公開ページでの見え方)
function hello(name) {
  return `こんにちは、${name}`
}

水平線

で挿入します。太さや点線を選べます。 水平線は「ここで区切る」ための線なので、画像や角丸ボックスの回り込みがあっても その下まで送られて、必ず横いっぱいに引かれます(=水平線を入れると回り込みは終わります)。

実際の表示

ここまでが前の話。


ここから次の話。

から挿入します。KuroEditor の表はかなり細かく調整できます。

セルにカーソルを置くと出る表メニュー。罫線(TBL設定)・セル背景色・結合と分割・縦位置・表の削除。
セルにカーソルを置くと出る表メニュー。罫線(TBL設定)・セル背景色・結合と分割・縦位置・表の削除。
操作やり方
行・列を足すセルの境目にカーソルを寄せると出る をクリック。
行・列を消す同じ位置に出る をクリック。
列の幅罫線の上をドラッグ。
罫線罫線の上をクリックすると、外枠 / 中の罫線 / この 1 本だけを選び、点線・細線・普通線・太線とを指定できます。
セルの背景色セルにカーソルを置くと出る表メニューの「背景色」から、パレットで選びます。
セルの連結表メニューの「右と連結」「下と連結」。端では押せません。
縦位置セルの中身を 上 / 中央 / 下 に揃えられます。
表ごと削除表メニュー右端の 🗑。
💡
Excel やスプレッドシートからコピーした表(タブ区切り)や CSV をそのまま貼り付けるだけで表になります
実際の表示
材料分量
玉ねぎ1 個
少々

画像・動画・音声

入れ方は 3 通りです。

  1. 🖼 からファイルを選ぶ、または URL を入力する
  2. 本文にドラッグ&ドロップする
  3. クリップボードの画像をそのまま貼り付ける

画像・動画(mp4 / webm / mov)・音声(mp3 / wav など)に対応し、 YouTube や Vimeo の URL を入れると 16:9 の埋め込みになります。

挿入したメディアをクリックすると専用メニューが出て、その場で変えられます。

画像をクリックすると出るメニュー。幅・寄せ・リンク・削除。
画像をクリックすると出るメニュー。幅・寄せ・リンク・削除。
項目内容
サイズ25 / 33 / 50 / 60 / 75 / 100%。90% 以下にすると文章が横に回り込みます。
配置左(回り込み)/ 中央 / 右(回り込み)。
クリックリンク画像にリンクを付けられます。付けると「↗ 新しいタブで開く」ボタンも出ます。
削除メニューの「🗑 削除」。
実際の表示(40%・右寄せ)
サンプル画像

画像を 40%・右寄せにすると、このように文章が左側へ回り込みます。100% のままなら回り込みは起きず、画像の下に文章が続きます。

回り込みをここで終わらせたいときは、水平線を入れます。

リンクを作る

を押すとリンク入力のポップアップが開きます。 先に文字を選択しておくと、その文字が表示テキストの初期値になります。 URL を入れずに閉じれば、本文には何も残りません。

リンクを直す

本文のリンクをクリックすると(移動はせずに)編集ポップアップが開き、URL と表示テキストを直せます。 右端の 🗑 でリンクを削除できます(文字は残り、リンクだけが外れます)。

リンクをクリックすると開く編集ポップアップ。表示テキスト・URL・カード表示の切り替え・リンクの削除(🗑)。
リンクをクリックすると開く編集ポップアップ。表示テキスト・URL・カード表示の切り替え・リンクの削除(🗑)。

URL カード

リンク編集ポップアップの「カード表示(表題なし)」にチェックを入れると、 青い文字リンクではなくカード(アイコン+タイトル+URL)で表示されます。 参考リンクを目立たせたいときに便利です。

実際の表示(リンクとカード)
🌐
カードのサムネイルやアイコンは相手サイトから取得します。相手側で消えた・取得できないときは、 壊れた画像を出さずに黙って畳みます(カード自体はリンクとして生きています)。

絵文字

絵文字ピッカー。上のタブで種類を切り替えます。
絵文字ピッカー。上のタブで種類を切り替えます。

レシピカード

料理レシピを扱うサイト向けの機能です(サイト側で有効にしている場合だけ が出ます)。 人数・調理時間・材料・手順をまとめた 1 枚のカードとして本文に置けます。

実際の表示
レシピ人数2 人分下準備 10 分 / 調理 15 分 / 合計 25 分

材料

  • 玉ねぎ1 個
  • オリーブオイル大さじ 1
  • 少々

手順

  1. 玉ねぎを薄切りにする。
  2. 弱火で 10 分ほど、あめ色になるまで炒める。
  3. 塩で味を調えて完成。

目次(見出しから自動生成)

本文に付けた見出しから、右側のパネルに目次が自動で作られます。 タブバー右上の Alt+T で開閉、境目のドラッグで幅を変えられます。 見出しが 1 つも無い記事では自動的に隠れます。

キーボードショートカット

キー動作
Ctrl/+B / I / U太字 / 斜体 / 下線
Ctrl/+Z元に戻す
Ctrl/+Shift+Z / Ctrl+Yやり直し
Enter段落を分ける
Shift+Enter同じ段落の中で改行する
Enter(空行で)引用・コールアウトから抜ける
Tab / Shift+Tab字下げ / 戻す(リストの中では階層の出し入れ)
行頭で Backspace字下げを 1 段戻す
Alt+T目次の表示 / 非表示

閲覧モードでは、装飾と元に戻す系のショートカットは効きません。

困ったときは

コールアウトの中で Tab を押したら、全部の行が動いた

その囲みの中身が Shift+Enter で改行された1 つの段落になっています。 字下げは段落ごとに効くので全部動きます。行ごとに動かしたい場所は、改行を Enter で入れ直して段落に分けてください (改行と段落)。

囲みの中で Tab を押しても何も起きない

囲みの中身が段落になっていない(文字が直接置かれている)場合です。 その行を Enter で作り直すと字下げできるようになります。囲みそのものは Tab では動きません。

下に浮くメニューが出てこない

アプリの KuroEditor の設定によって、非表示にすることがあります。 同じ並びのボタンは上のツールバーの下段にもあるので、そちらから操作できます。

日本語の変換確定で Enter を押したら、変なことが起きる

変換確定の Enter は「文字の確定」として扱われ、改行やダイアログの確定には使われないようになっています。 もし変換確定でポップアップが閉じるなどの動きがあれば、それは不具合です。報告して頂けると助かります。

公開ページで、編集画面と見た目が違う

本文のスタイルは公開ページと共有しているので、基本的には同じに見えます。 違って見える場合は、サイト側のテーマの影響か、記事の保存が済んでいない可能性があります。

チェックリストを読者に押してもらいたい

公開ページのチェックは表示だけで、読者が押しても変わりません(チェックリスト)。 読者ごとの状態を保存する仕組みが必要なので、サイト側での対応になります。

間違って消してしまった

Ctrl/+Z で戻せます。表の削除・リンクの解除・画像の削除など、 ボタンで行った操作もすべて履歴に残っています。

このページで解決しないことがあれば、 GitHub の Issues でお知らせください。実際に触って試したい場合はサンプルページが便利です。